2010年10月21日木曜日

教育実習から学んだこと

教育実習が終わりました。
とてもいい経験になりました。

この実習の一ヶ月で学んだなと思うことを書いていきたいと思います。

一つめは秘めたる情熱も立派なもので、それは人を大きく動かしえるということです。

多くの人が引きつけられるのは、熱い人・強く人に訴えかける人。もちろんそんな人は苦手という人もいますが、そういう人が目立つということもあって、よく人を引っ張っていくのはこのような人々です。しかし、このような人々ばかりが流れを作っていくのではない、人を動かすのではないということを感じました。

クールに見える人、物静かな人、ラフな人。いろんな人がいます。先生だって同じです。いろんな先生がいました。でも話をしたり、指導してもらうといかにその先生たちが真剣に生徒に向き合っているかということがわかります。それぞれの考え方・スタンスをもっていて、そして教育に携わっている。そんな姿を見て実習期間を過ごしました。そんな先生にぼくはとても心を動かされたと思います。

どんな分野でもそうだと思います。
素晴らしい人・何か特別なものをもっている人はそれが常に前面に現れなくても、いつでも人を動かす力をもっています。

ぼくも秘めたるものをもつ人間になりたいな。その秘めたるもので、いろんな人にいい影響を与えられたら、それってとてもすごいことだと思うのです。そんな人間になれるように残りの大学生活を過ごさなきゃと感じています。

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