これからは聖書を読んでいて印象に残った箇所や人にも伝えたいものをブログに残したいと思います。
目的は聖書をより多くの人に手に取ってもらえるようにすることです。ぼく自身はキリスト教徒ではありませんし、特に強い信仰心を持っているわけでもないです。ただ聖書を読むのが好きで、自分の人生や教養のために読んでいるだけです。勧誘等をしているわけではないので、気軽に読んでください。
新共同訳・新約聖書・マタイによる福音書第13章3節から9節まで。
「種を蒔く人」のたとえ
『イエスはたとえを用いて彼らに多くのことを語られた。「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは浅いのですぐ芽を出した。しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種は茨の間に落ち、茨が伸びてそれをふさいでしまった。ところがほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。耳のある者は聞きなさい。」』
これの意味は次のように説明されています。
同書・同章・20節から23節まで。
「種を蒔く人」のたとえの説明
『石だらけの所に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて、すぐ喜んで受け入れるが、自分には根がないので、しばらくは続いても、御言葉のために艱難や迫害が起こると、すぐつまずいてしまう人である。茨の中に蒔かれたものとは、御言葉を聞くが、世の思い煩いや富の誘惑が御言葉を覆いふさいで、実らない人である。良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。』
たとえ信仰がなくても、この箇所はためになるお話だと思います。こういったものをこれからも少しずつ紹介できたらなと考えています。
原書読んでるの?神曲はどうだった?:)
返信削除-tommy
うん、聖書は3年くらい前からちょこちょこ読んでるけど、本当にただ流し読みしていただけだった。そうだね、神曲のレビューも近いうちに書くね。
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