2011年4月25日月曜日

4/20 (Wed) 地球的言語としての英語の復習

授業の復習をしていて、わたしの感じた指導要領と教師のあり方・関係というものを考えました。短いもので、大した内容は書いていませんが、わたしが教育について考えたことで、これからの教育観というものにつながると思ったので、記録しておきます。何年後かに見ることで、自分の進歩を感じることができるかもしれません(あの頃は恥ずかしいこと書いたなという思い出になるかもしれません)。


以下復習の内容:
今回の授業で感じたのは、現行の指導要領の下でどれだけ教師が柔軟になれるかということです。指導要領が定めていることは、無理が多く現実に即していないもので役に立たないものだと思っていました。しかし、指導要領を教師自身が柔軟に解釈してみてはどうでしょうか。
指導要領の掲げている「コミュニケーション」ですが、コミュニケーションが重要なのは確かです。コミュニケーションがしっかりと定義されておらず、そのことが現場に混乱を起こしていることが問題視されているのでしょうが、人との関わり合いの中で生きていく現代においてコミュニケーション能力の育成は必須です。そしてそのコミュニケーションは言語で行なわれるものがメインだと思います。ならば言語を教えるわたしたちは「コミュニケーション」を避けられないと思います。
コミュニケーションを重んじる精神、それは指導要領を参考してもよいと思います。指導要領も教師も生徒のための存在です。

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